モンスターカスタマーいうか腹立つ客見っけ①で書いアナ雪のエルサに感じのにた優しいおとなしいレジのお姉さん。まごっち(特にヒヨ子ちゃん)がファンなだけでなく、最近ではうちも彼女を守ってあげたいような気になって、すっかりファンになり、彼女がいる時は、レジは彼女のレジでばかり行っている。
これは昨日の話。いつもの様に彼女のレジに並んでいると、またまた前の60代のおばはんの客が、食料品レジなのに衣料品を1個持ってきていた。
すると、レジにバーコードが通らないようで、「食料品レジでは打てないので衣料品売り場でお願いいたします」と彼女がお詫びすると、
そのおばはんが「はぁ?向うのレジのやつが、ここでも打てるいうからここに持ってきてるのに打てへんってどういうことやねん!」と大声だしてわめきだした。
彼女は、申し訳ありません、でも出来ないんです、スミマセンと誤りまくってる。
その時、うちは、そのおばはんの言葉に違和感を感じたんや。
怒られまくってる彼女の事もかわいそうに思い、つい口出ししてしまった。
舞「何かおかしな話ですね?向うのレジの人がこっちでも打てるって言うたって、おたくは、わざわざ衣料品のレジまで行ったのにそこで会計せんと、何の意図があってわざわざ食料品売り場のレジまで来て、会計しようとしてますの?うちには理解できへんわあ」
そしたらそのおばはん、うちとは目もあわさず、レジの彼女に向かって「だったらこんなもんいらへんわ!!」と黒いタイツを投げつけよった。まあタイツやから痛くもないやろうが、いくら客やからって、こんな事してもええの??
それでも彼女は冷静に「ご返品でございますね。」と言って、タイツを受け取ると、そのおばはん・・
おばはん「お前はアホか!欲しいから持ってきてるんやろが!返せ!この馬鹿女!クソ女!」とわけわからん事言うて暴言を機関銃のように彼女に浴びせかける。
ほんま意味不明のおばはんや「だったらこんなもんいらん」と言って彼女にタイツをなげつけたのに「欲しいから持ってきたんやろが!」と悪態をついてタイツを取り上げる。
(うちはそのタイツを凝視してみた。したらタイツに昔よう1センチ×2センチくらいの値段のシールあったやん。そのシールにマジックで手書きで「500円」って書いたシールが貼ってある。
おかしい!この店の商品は、シールなんかついてない!バーコードの無いものには、大きな厚紙のタグがついているし、値下げ品には赤いでっかいバーコードが貼ってある。
こんな昭和みたいな値段シール見たこともない。
もしかして、この店にないよその商品持ってきて因縁吹っかけてるんちゃう?
そやから、返品すると取り上げられると、自分が損するから、焦ってブチ切れたんちゃう?と、これは勝手なうちの推測やけどねw)
そのおばはんの怒りは収まらず、とうとう彼女の手に負えなくなったようで、彼女はピンポンみたいのを押して「サービスさん、すみません」と助けを呼んだが、そのサービスとやらは、
サービスとやら「今、忙しくて手がはなせない。自分で解決して!」と彼女を見捨てた。
そのおばはんは、後ろに人が並んで待っているのもお構いなしでますますエスカレートして怒鳴りちらしている・・・。
うちは、ふと思った・・・・このレジの子が、気が弱くて優しくて人がいいのをいいことにして、モンスターカスタマーどもは、彼女に八つ当たりしてストレス解消してないか?
彼女をいじめて自分の鬱憤を晴らしてないか?
サービスとやらも、彼女ならほっておいても文句も言えないからとたかをくくってないか?
アホか!彼女をほったらかすいうことは、後ろに並んでる客の迷惑を何も考えてへんのと一緒やで!!
そのおばはんの醜い光景を見て、ヒヨコちゃんが「バーバ、お姉さんを助けてあげて」と泣き出しそうになった。
出来ればあまりトラブルとはかかわりたくはなかったが、ヒヨ子ちゃんの悲しそうな顔を見てしかたないと思ったから・・・うちは当たりいったいに聞こえるくらいの大声で
舞「ちょっと!サービスさんとやら、こちらの女性が、向こうのレジで食料品レジでも打てると言われたタイツが、食料品レジ通らないのはどういう事やとたいそうお怒りになってはりますえ!おかげで、このレジ、大渋滞ですえ!この衣料品売り場のタイツが通らないと大変おいかりのこの女性の怒りを、早く解決してもらえませんか~~~」と叫んでやった。
忙しいから自分で解決しろと言ったサービスとやらも、客のうちが直接いうたら、客の言葉を無視するわけにはいかないので、すぐに走ってやってきた。
ていうか、すぐにこれるやんか!!だったら、彼女が呼んだ時にすぐにきたらんかい!!
そしてそのおばはんは、おばはんで、うちが大声で間接的にこのおばはんがごねて困ってると叫んだんで、大勢の人の視線を浴び恥ずかしくなったのか?いや、たぶん、よその店の商品持ってきて因縁ふっかけてるのがばれたらヤバイと思ったんやと思う。サービスとやらが来て「申し訳ありませんでした。あちらでお話聞かせていただきますので、商品見せていただいてよろしいですか。」と言うと、おばはん、急にシュンとなってヘラヘラ笑いながら
おばはん「いや、ええねん。ええねん。向うのレジに行って買ってくるから。大丈夫やから」と言って、走ってその場を立ちさった。
このレジのお姉さんは、気が弱そうやから、客とかがつけあがって因縁ふっかけられとるんやろなぁ・・・・かわいそうにと益々、この子を守ってあげたいと母性が湧きまくった舞婆どした。
そして、そんなひどいトラブルがあったのに、うちの番になると相変わらずのかわいい笑顔で「ご迷惑をおかけしてすみませんでした。それから、助けていただいてありがとうございました」と頭を深々とさげ、その後は動揺している風もなく、何事もなかったようにレジを打ちはじめた。
立派や!ほんまプロフェッショナルや!
取り乱すことなく、女らしい対応。立派や!
彼女こそレジの鑑や! うちに年頃の息子がいたら、ほんま彼女に嫁に来て欲しいと思うやろなとしみじみ思った舞婆どしたΣ(ノ∀`*)ペチョン
ほな!
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モンスターカスタマーいうか腹立つ客見っけ② 自分の鬱憤を気の弱そうな店員に八つ当たりするおばはん
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